昨日購入してきたエギ王Qに「更なる変化を付ける為」に「あわびシート」を 貼り付ける作業をしてみました! 作業工程を簡単に説明すると 1.あわびシートを好みの大きさや形に切り取る。 (今回は杉目模様にするため三角に切り取りました) 2.あわびシートを好みの位置に貼り付けます。 3.あわびシートが剥がれないようにマニキュアのトップコートを塗ります。 4.トップコートを塗った状態で半日ほど乾かせて完成。 そして実際に出来上がるとこんな感じになります! そしてアオリイカはボトム(底)からエギが落ちてくるのを見ている事が多いので エギの背中部分だけではなく腹の部分にもあわびシート貼ると効果的ではないか? ということで腹の部分にも少しだけあわびシートを貼ってみました! 新しいエギとあわびシートの組み合わせはどんな結果が出るか楽しみですね! YAMASHITA http://www.yamaria.co.jp/yamashita/main.htm あわび本舗 http://www.awabi-honpo.com/
商品の販売で広告と言うのは結構な比重を占めているとは思うのですが、やりすぎなのでは?と思える話を少々・・・ 今回例に揚げたいのはロッドに関して、みなさんロッドの選定をする際に何を基準に考えますか? 例えば対象魚の選択をしてメーカーを選んで、今度はその中からスタイルを選んで・・・と単純なロッド選択の順序は多少前後する部分はあるとは思いますが大体はこんな感じになると思います。 当然メーカーとしてはある程度ターゲットを絞りユーザーに選択しやすい様、1本のロッドである程度のカバーが出来るようなロッドの開発を行ってくるとは思う?のは私だけかも知れないですが、最近のカタログを見るとシーバス又はバス用のロッドなのにシイラを釣り上げている写真や、カツオなんかも釣り上げて喜んでいる写真が多々見受けられます。 見た事の無い人はそれを見て始めてしまおうかと思う人もいると思いますが、その釣りを普段している人たちからするととてもじゃないですが、時間を掛け過ぎ!!!となると思います。 そういった撮影を行いたいのであれば、その為だけに船をチャーターして行って欲しいものです。 まぁこのように偉そうに語ってはいますが、釣り仲間との会話の一部を抜粋して記事にしてしまいました。 でも私自身はテレビ番組等で紹介されている釣り方は正直鵜呑みにしてしまう方も居ると思うので、もう少し現実味のある紹介をして欲しいと思います。
テネシータフィ。 最近中古屋で見かけて、サイズ的に好みだったのと安かったので買ったのですが、 いざ使ってみてアクションに驚愕!! まるで小魚が泳ぐようにメチャメチャタイトにウォブリングするじゃないですか! プルプルなんてもんじゃなく、ピリピリピリピリと小魚が泳ぐアクションに酷似しています。 飛距離も抜群によく、なんでいままで使わなかったの?ってくらい彗星のように現れ、 僕のボックスの超一軍になったルアーです。 まだバスは釣っていませんが、もうすでに僕はこのルアーに釣られてしまいました(笑) このルアーの正式名称はわからないのですが、テネシータフィーのルアーを検索してみると、 種類の豊富さにビックリ!製造元が変わったとかそういう話はまったくわからないのですが、 このルアーは製造が変わる前なんでしょうか後なんでしょうか? もしご存知のかたがいましたら教えてください。m(_ _)m 現行型であってほしい・・・だって絶版だったらまた中古屋めぐりをしないといけなくなりそうだから・・・(苦笑)
アイアンサ-ファーバズ。 いまや絶版となっているバズベイトです。 プロップがヘッドにあたり音を出すという、ダイナモバズのようなバズベイトです。 僕が高校生の時に、友人と釣りに行ったとき、友人は別のバズベイトを投げていて、 僕はこのアイアンサーファーバズを投げていたのですが、 本当にバスがルアーを選んでいるのかのごとく、僕のバズにだけにアタックしてきました。 状況は二人ともウェーディングをして、ハス畑状態になっているワンドを、 狭い場所だったので交互にキャストするものでした。 それ以降もこのバズではたくさんのバスを釣らせてもらい、バズといったらアイアンサーファーバズ! くらい入れ込んでいるルアーです。 特徴は、プロップがヘッドに当たるのはもちろんですが、プロップがメッキされていないこと。 表面がツルツルしていなく、ザラザラっとしているのが他のバズとはまったく違う点だと思っています。 なんとなく水のからみがいいように思えます。 プロップ音は「ジョジョジョー」って感じではなく「サラサラ」といった小さい音です。 裏技はプロップをヘッドに当てないで使うことです! 投げてみると「これペラ回ってる?」くらい音が静かですが、これがバスには抜群に効くようです。 ただ、水面が荒れているときなどはよろしくないらしく、ほかのバズの方が釣れました。 ラインを結ぶところがツイストアイになっているので、壊れにくいのですが 細いラインで使用するときは注意が必要です。 たま~に中古釣具店などでみかけるので、是非使ってみてください。 アイアン横山さんはなんて偉大な方なんだろうと思ってしまいます。
私の住む町から近い海沿いを通る有料道路「西湘バイパス」が台風9号による崩落からようやく仮営業・復旧できる形となりました。(本日の新聞より) 崩落の写真を実際に見た事がなかったので、1キロ近く崩落したという道路を新聞の写真で見て、改めてその自然の恐ろしさを痛感しております。 ※ちなみにバイパスが通行止めの間、代替措置として、近くの有料道路「小田原厚木道路」が無料だったのですが、(自分もちゃっかり結構利用しました。)このおかげで東名高速よりも新宿方面へのアクセスにこの道路を使用する方が多く、近隣の道路は大変混雑する状況でした。 先日熱海に行った時にも、台風時の海の破壊力のすごさに唖然としましたが、(海釣り公園は完全破壊されていて、堤防沿いの道路は決壊しまくりでした。)やはり波が荒い時は自重して、無理せず引き上げるのも一つの勇気だと改めて思いました。 みなさんもカッコも確かに大事ですが、その前にやっぱり命です!安価なものでも良いので最低でもライフジャケットだけは海釣りの際、必ず着用するようにしましょう!あなたの無事を願っている人が必ずいます!
上級者も納得のエントリーモデル。 PEラインの絡みを抑えるMNST、LDB、LCガイド採用、すべてSiCリング 滑りにくく、握りやすい形状の新型リールシート、軽くて操作性の良いセパレートグリップ。 などを新たに採用したコストパファーマンス抜群のE-Gee E-Gee 76M サイトフィッシングに最適。取り回しとアキュラシーを重視。 E-Gee 80M 様々な場所で活躍出来るオールラウンド性重視の欲張り設計。 E-Gee 83ML しなやかさと粘りを両立。小型エギをロングキャストするためのシャクリ重視の設計。 E-Gee 76M 115g 2.5~3.5号 本体価格13,400 E-Gee 80M 125g 2.5~3.5号 本体価格14,800 E-Gee 83ML 135g 2~3号 本体価格14,800 ダイワ精工HPは http://www.daiwaseiko.co.jp/fishing/index.html
超ハイテンション! 今週1週間はまさにそんな感じでした。 以前から海釣りに行く予定はあったのですが、 都合が付かず行けずじまいでした。 ようやく今日、これから海釣りに行きます!! 群馬を夜中12時位に出発 → 日立港にAM3時に付く予定です。 日立の沖堤防でシーバス、根魚、回遊魚と やりたい釣りはいっぱいです。 年に2、3度の海釣りですので はしゃぎ過ぎないように気をつけます。 (ワクワクドキドキ、ハイテンション過ぎて寝れずに出発ですがいつものことなので問題なし!) この日のために「釣りロマン」「ザフィッシング」での海釣り編をじっくり見ていた成果を出してきます。 (教育テレビの釣番組も毎週見ております。) 余談ですが、釣りロマンに出ている永浜いりあさん、かわいいですよね。 釣りの腕はちょっと??ですが、ケータイの釣りサイトで自身のコラムを書く程釣り好きです。 きっと釣りが大好きなお父様に大事に育てられた箱入り娘のお嬢様なのだろうなぁ・・・あぁ、かわいい・・。 勝手に妄想を膨らませていました。 ところがどっこい!!ネットで調べていたら、なんと第10代目ミニスカポリスとして世の(夜の) 男性諸君のためにお仕事をしていた時期もあったようです。(レースクイーンとしても活躍) 「タイホしちゃうぞ★」 なんて言っていた時期があったようです。 見たかった・・・。 静止画ならネットで検索するとゴロゴロ出てきますので興味のある方はどうぞ。 (ただ、今の姿と相当ギャップがありますので、いりあさんファンの方は止めた方がいいかも。) 今の釣りロマンの姿からは想像できませんが、きっと今の趣味を仕事にしている方が幸せなのだろうなぁ。 ・・・変な方向に進んだ今日の記事ですが、このままのテンションで明日釣りしてきますので 釣果の方は後ほど載せます。 食べられる魚たくさん釣れるといいなぁ!
9月15-17日で黒部川源流の赤木沢に行ってきました。 1日目は薬師沢小屋で泊まり、2日目に黒部本流を遡行し、赤木沢を詰め上がり太郎平小屋まで。 沢登りに人気の沢とあって人が沢山いましたが、それでも標高2000mのイワナに出会うことができました。 また、赤木沢は「天上の楽園」とまでいわれる美しい沢。 曇っていたのが残念でしたが、その噂は本当でした。 詳しくは釣行記をご覧下さい。
私の新婚旅行はラスベガスでした ラスベガスと言えばレイクミードからほど近く きっとルアーを売るショップも充実しているだろうと思い 現地で色々探してみました が、見通しが甘く、釣り具屋を発見することができませんでした どうしてもあきらめきれない私は 電話帳でルアーを売っていそうな店をピックアップして タクシーで乗り付けることにしました そのことを現地の添乗員に伝えると 帰りのタクシーに問題があることが発覚 というのもアメリカではタクシーを呼びつけるという習慣がないらしく 郊外の釣り具屋まで行くと帰りのタクシーが拾いにくいというのです それでも無理矢理その添乗員さんに手紙を書いてもらい 釣り具屋さんでタクシーを呼んでもらうことにしました と、かなり無理して着いたのはスポーツ用品店 その一角にルアーのコーナーがちょこんとある程度でした そこで売っているルアーは日本でも買えるものが半分 買えないものが半分と言った具合でしたが ほとんどそのコーナーを買い占めるくらいの勢いでかごに入れレジへと向かいました レジには黒人のお姉さん 「ハーイ!」と愛想が良かったのは最初だけで、 あまりのたくさんの商品の数に途中からとても投げやりになっていました さらになんとかすべての集計が終わったと思いきや 「タクシーを呼んでくれ」という面倒を頼まれて 私が帰る頃にはとても感じの悪いお姉さんになっていました そんな大変な思いをして買ったのが写真のルアーです 買い物カゴ1杯くらい買ったのですが、そのほとんどはあげてしまい これだけしか残っていません 電池で光るものあり、ソフトマテリアルあり… 今見るとカッコいいなあ… 今度使ってみようかな
私は元来モノをコレクションすることがあまり好きではありませんでした 本来の用途に使わず、ただながめるなど愚かなことだと思っていました そんな私だったのですが… 最初に心が揺れたのはビッグバドの北斎(最初の)カラーでした アメリカンルアーに浮世絵…そのミスマッチとゴールドパーツ、、、 か、かっこいい!! それから私のビッグバドコレクションが始まりました なんでもかんでもという訳でなくかっこいいと思ったものだけですが 気がつけば結構な数になっていました 次はハトリーズでした 昔からかっこいいとは思っていましたが コレクションするほど私には財力がありませんでした が、ある日新品がワゴンセール300円で大量に並んでいるのを見て 私のおさえていた物欲のダムが決壊しました インナーハンドはもちろん好きなのですが それ以上にトリトプスが好きで、積極的に買っていました 困るのがハトリーズスペシャル 1個が6,000円もするのですが、とても珍しいので 見つけると物欲をおさえられず、3個一度に買ったこともあります 今はすっかりおさまったコレクター熱ですが かっこいいハトリーズスペシャルが出たらきっとおさえられないだろうな…