「関東近海は、今夜は波が高いでしょう。明日は南部の海域で次第にしけるでしょう。船舶は警戒して下さい。 小笠原諸島では、明日は台風第19号の接近により、南東の風が次第に強まり、猛烈な風が吹くおそれがあります。また海上は大しけとなる見込みです。暴風や高波に警戒して下さい。」 by yahoo! 天気情報 ↑ こんな予報だったにもかかわらず、釣り馬鹿な私は、(同じくらい釣り馬鹿な)友人と一緒に3人で釣りにいってまいりました。 しかし予想外に波は無く、ほぼ凪の状態であったのでこれならまぁ大丈夫でしょうということで早速釣りスタート。 ↓ 釣れないまま30分経過 ↓ そのまま1時間経過 ↓ さらに2時間経過 ↓ 体が寒さに耐え切れず全員ボーズのまま撤退!!!! いや~秋は簡単にイカが釣れるシーズンだというものの、全くカスリもしませんでした。 しかし我々以外にも周りで釣り(エギング)する人はたくさんいて、さすがに一応シーズンなんだな~と思いました。 ただ誰一人として釣れておらず、関東メジャースポットでは、休日の夜はこんなものかなのかも知れません。 なんとなくイメージでは、春先の頃のほうがまだ、釣れていたような気がします。 夜間の冷え込みもしだいに厳しくなってきており、防寒を本格的に考える時期がすぐそこに来ている気がします。 ちなみに、あまりにも釣れないのでメバトロボールで他魚種を狙ったものの、ネンブツダイのみというさみしい結果でした。 あぁ、釣りたい!(そして食べたい)
本日から開催されているBasserオールスタークラシックへちょっと行ってきました。 到着したのが11:30になってしまったのですが、トークショーを楽しみつつ、福袋でフリップフラップとデュエルのラインをGET。じゃんけん大会は残念ながら商品を手に入れることはできませんでしたが、それなりに満喫しました。 それはさておいて私の目的はと言うと・・・スミスブース。 実はかねてよりスミスの池島さんにお会いしたいと思っていたのです。今の私がこんなにバスを釣り上げられるのは、池島さんのフィールドレポートに出会ったからと言っても過言ではないからです。実際に会ってみるととっても気さくな方で、今まで言いたかったこともいっぱい話せました。もちろんお礼もいえました。ついでにスミスのアウトレットセールでロッドを購入。何と定価の1/4の値段でした。 とってもお得なBasserオールスタークラシック。明日も朝からビンゴ大会やフリーマーケット、チャリティオークションが開催される予定なので、みなさんも参加してみては。
朝から渡良瀬遊水地に行って来ました。 ちなみに渡良瀬遊水地は群馬、栃木、茨城、 埼玉の4県に囲まれた場所にあります。 先行者は村上晴彦(常吉)・・に激似の人!! マジで似てる!! 帽子の感じとか座り方とかしゃべり方、声 気さくな感じ、キャストフォーム、群馬なのに関西弁とか! もうスゴイ激似な人で、ここの記事のネタに 写真を撮りたかったくらい。 あれは今考えるとかなり本物。もしくはそれに近い存在だったと思います。 そんな村上さん(仮名)と一緒に釣り開始。 朝も早かったのでポッパーでカポカポやってると出ました。 45弱位。まだまだTOPでいける季節ですね。 しかしその後が続かない。 「・・・アカンワ~」「ちゃうな・・」村上さんも苦戦しています。 何もない沖に遠投してみようと思い、ノリーズのスピンテール 「インザベイト」(18グラム位)を選択。 すると当たる、当たる。そして釣れたのはハス!! その後もスピンテールで3匹のハスが釣れました。 バスは最初の1本だけですが、スピンテールのキラキラ部分が 好きなのかハスがよく釣れました。 ハスって全然引かないのですが、ちゃんと狙って釣れる魚なんだなぁとびっくりしました。 ちなみに私が帰るまでに村上さんは3本あげていました。(バス) さすがですね。
今日はフッキングについて書き込みます。 私は自他共に認める「大フッキング」の持ち主です(^^; これはバス釣りを始めてからズっとです。 何故そうなったのかは自分でもよく分かりませんが、子供の頃に「よくバラした」んだと自分では思います。 ロッドもペナペナ竿を使用していましたし、何より力も無かったのかな? そういう目の前での「バラシ」を数回連続した経験が、次第に「大アワセ」となってきたのと思います。 そういえば中学生くらいの頃から友人とは一味違うアワセを喰らわせては、「すごいなぁ」なんて言われていましたね(^^;;そういうこともあって、余計に大きくなっていったのかなぁ? しかも、大フッキングの後に魚のサイズがデカいの確認すれば、さらにそこから2度、3度アワセを見舞います(^^;; 今でも、それは身体から抜けませんねぇ(^^ それが問題になった事もありました。 フロロラインが注目を浴びだした時代に、私もフロロを使用したことがあります。 しかし、伸びの少ないフロロでは、私のフッキングには相性が悪いみたいで、「バチン!」と、よくアワセ切れをしたのです。まぁ、フロロラインの出始めなだったので今はモノが違うのかもしれませんけどね(^^ スウィープフッキングをしたらいいんでしょうけど。「不安たっぷりでその後のファイトを楽しめません・・・」 それ以後、「フロロなんてアカン!」となりまして、3回位使用してからは一度たりとも使用したことがありません。 「電撃フッキング」・・・とか。 いやいや、私の方が「元祖」ですよ(^^;;;;なんてね(^^;; 友人によると、結構遠くからでも私のアワセ技で「あっアイツ釣ったな」って分かるそうです・・・・ フィールドで会った際には、ヨロシクです。 後ろに立つとフッキングで子バスだと飛んできますのでご注意を(^^;
昨日購入した「ハヤシの餌木猿」には色々なタイプが発売されていて その中でも最近人気となっているのが「餌木猿 松スペシャル」といわれる 高知県のエギングエキスパートである松下さん(面識は無いですが)の アドバイスで完成したというモデルなのです。 パッケージに書かれている事は全く同じですので カラー違いの商品という認識で良いのでしょうね! この餌木の形状を見る限り最近流行のダートする感じではなく 縦のシャクリでアピールするタイプなのかな?って思います。 (使用していないのであくまで私の想像ですが・・・) 明日はこのエギに「あわびシート」を貼ろうと考えているのですが この独特のカラーリングにアワビシートの組み合わせが想像出来ません 私としては珍しく「アワビシート貼ろうか?」「貼らないで使おうか?」考え中です! でもこうして釣具を触っているだけでも楽しいですね (^▽^) フィッシング ハヤシ http://www.f-hayashi.com/main.htm
10月18日(木)、サンスイ主催のフィッシングイベント「トラウトフェスタ 2007秋」が秋晴れの下行われました。 ルアーポンドの周りに設営された60以上のメーカーのブーステントでは、新製品の展示や限定アウトレット製品の販売が行われ、メーカー担当者の説明を熱心に聞くアングラーの姿が印象的でした。 開催時間は、9時から4時まで。その間、有名ゲストによるデモンストレーションとレッスン、カヌーやカヤックの試乗、キャスティングゲーム、ブースを回るスタンプラリーなど、来場者を楽しませる様々なイベントが用意されていました。この日は入場料、無料。メーカーの新製品を使用し、試し釣りも出来る一日中楽しめるイベントでした。 SHIMANOのブースのゲストとして来ていたのは、「釣り・ロマンを求めて」や「開運なんでも鑑定団」でおなじみの永浜いりあさん。小型船舶免許2級を持ち、魚をさばくことも出来る女子アングラーの代表です。 「釣りの醍醐味は、釣れたときは、もちろんですが、キャスティングがバッチリ決まって、そして、釣れたら最高に面白いし、楽しいです!」 華奢な体で、大物を引き上げるのは大変なのでは、との質問にも、「根性で、引き上げます」 と、チャーミングな笑顔で話す永浜いりあさん。 「釣りは、やれば、やるほど面白い!感動があります!女の子の間で、もっと、釣りが趣味として広がると嬉しいです。私が、少しでも釣りの面白さを伝えることができたら、いいですね」 と、話す永浜いりあさんは、仕事だけでなく、オフの日も釣りに出かけて、釣りを楽しんでいます。これからも、その活動から目が離せない、女子アングラーです。
伝統の名を引き継ぎ、性能と機能を一新させたNEWサーフリーダーFV。キススペシャルで確立した新世代先調子。そして、その研究過程で解明された、弾性率や樹脂量などの違う材料を適材適所に組み合わせる新構造理論。さらに、本格投げ釣りにも充分対応できるブランクス性能と機能を備えました。穂先きにはネジレに強いX構造を、すべてのガイドにはSiCを、またリールシートにはNS-7C(B)を採用。そのうえ、トップカバーも搭載しています。まさに、本格投げ竿の入門機としては、釣り人の心を満足させる装備です。外観においても、メタリック塗装の上にもう一度塗装を重ね、竿のシルエットが風景に映え、重厚かつ美しい輝きを放っています。だれにでも、どこででも、気軽に、本格派の投げ釣りが体感できる一竿。より遠くへ、よりしなやかに、本物の感覚をすべてのキャスターへお届けします。 ■ネジレに強いX構造(穂先に採用) ■トータルガイドホールドシステム ■キャスコングリップ(特殊ラバータイプ) ■オールSiCガイド ■NS-7C(B)リールシート ■FTCトップカバー 360FX-T~450CX-TZまで全16機種 本体価格¥18,500~24,000
FIREBLOOD Gure SPECIALはもちろん、極翔シリーズなどの落ち着いたカラーとも絶妙なマッチングの “ファイアブラッド”バージョン。そして、BB-X SPECIAL NZをはじめとする、華やかなカラーリングのズームロッドとのコーディネートが光る“ホワイトスペシャル”。2つの限定販売モデル 2007年限定販売の“ファイアブラッド”&“ホワイトスペシャル”は、ロッドやウェア、用品各種とのトータルカラーコーディネートを図ったスペシャルなテクニウム。超耐久バリアギア、アルミニウムマシンカット捻じ込み式ハンドル、新開発の S A-RBを搭載するなど、その中身もスペシャルバージョンの名に相応しい特別仕様です。 ■新開発 S A-RB採用 ■超耐久バリアギア搭載 ■アルミニウムマシンカットねじ込み式ハンドル ■限定仕様のスペシャルカラー採用 ■2007年限定モデル ※限定モデルの為、数に限りがございます。御購入希望の方は最寄りの小売店又は営業所へお尋ね下さい。 Mg2500D ギア比5.2 自重230g 糸巻量ナイロン2.5号150m 本体価格¥88,000 MgC3000D ギア比5.2 自重230g 糸巻量ナイロン3号150m 本体価格¥88,000
10月18日(木)、サンスイ主催のフィッシングイベント「トラウトフェスタ 2007秋」が秋晴れの下行われました。平日にもかかわらず、開催場所の管理釣り場フィッシュオン王禅寺(神奈川県川崎市)には、一日で約1,000人の釣りファンが集まりました。「5年前の初回、約100人程度だった来場者が、回を重ねるごとに増えているのは、トラウト人気の影響もありますが、一時のブームではなく、本当に釣りを愛する“釣りキチ”アングラーが増えているから」、とサンスイの担当者、中村さん。 開催時間は、9時から4時まで。その間、有名ゲストによるデモンストレーションとレッスン、カヌーやカヤックの試乗、キャスティングゲーム、スタンプラリーなど、来場者を楽しませる様々なイベントが用意されていました。この日は入場料、無料。メーカーの新製品を使用し、試し釣りも出来る、一日中楽しめるイベントでした。 フィッシュオン王禅寺は、都心の近郊にあり、交通の便が良いため、車でも電車、バスでもアクセスが可能です。トイレの設備も整っており、女性が気軽に利用できる管理釣り場。「これから釣りを始めたいと思っている女性には、ここがお薦めです。ルアーはバーブレス仕様のフックの使用が義務付けられているので、初心者には安心。トラウトなので、食べることもできます。一般的な釣りシーズンはオフに入りますが、ここは、これからが良い時期です」と中村さん。 これからの季節、カップルや子ども連れで楽しめる管理釣り場に、足を運んでみてはいかがでしょうか。
10月上旬に行ったときはまだ水温が17度もあり、魚っ気は全くなし。水深のあるポイントで奇跡のような1尾には出会えたものの、まだ当分難しいだろうという感じだったが、17日には数日前からの冷え込みのせいか、早朝の気温は12度、水温は岸際でも14度とかなり良い状況になっていた。開始早々に友人にヒット!私にも来たがネットを出したところでバラシ。その後もアタリありバラシありキャッチありと前回とは打って変わって愉しむことができた。早々に廻ってきた監視員の話では数日前に放流があったらしい。そのせいか釣れる魚はほぼ同サイズ。それでも釣れるのは楽しい。さらに足下にはたくさんのワカサギが逃げようともしないで産卵行動に必至になっている。ニジマスが比較的岸寄りを回遊しているのはこのせいかもしれない。現に釣れたニジマスの口からまだ生きているワカサギが飛び出したりした。あるポイントでは水深1mもないところを大型のニジマスがクルージングしていた。今月後半から来月にかけては大物のチャンスもあるかもしれない。まだ富士山に雪はないが、今日(19日)あたり少し積もるかもしれない。富士山頂に雪が載るようになると本栖湖の本番が始まる。渓流から湖にシフトする人も多いと思うが、これからの本栖湖はいいですよ。少し釣り人も増えないと漁協も放流できないようなので、悪循環にならないようにみなさん本栖湖で愉しんでください。