先日の多摩川にシーバス釣りに出かける車の中で、 ロッドやリールの予備なんて必要ないみたいなことを言ったら、 まんまとその日、ルアーの根がかりを回収できず ラインを切った後、ロッドを振ったら「ポチャン」と音がした。 「?」 ティップのガイドが外れて飛んでいった音でした。 そんな訳で、人生初のネイティブシーバスは 心優しい友人の予備ロッドを借りて釣ったものでした。 友人よ、ありがとう。 ーで、東山湖に行ったわけですが、 行きの高速で追い越し車線で早い車の後をくっついていたら、 白いセダンに割り込まれて、あぶねぇなぁと近づくと バックミラーが二つ見えるし・・・ 当然急減速で左車線。 覆面の前の車も左車線へ。 御殿場近くまで、その車の後ろを走ることになりました。 車のハッチをあけてタックルの準備をしようと思ったら、 2ピースのベイトロッドのバットのほうを、 家に忘れてきていた。 スピニングタックルオンリー決定です。 もし今回そのロッドに何かトラブルがあったら、 お終いじゃないかと思いつつ、 開始。 例によって真昼間からトップのルアー投げまくり。 時折バイトがあるのですが、小さいニジマスの模様。 かかってしまったら、お土産用にビクに入れてました。 せっかくスピニングタックルだし、 小さいクランクでも投げて数釣りしようと思ったら 今日に限って持ってきてないし・・・ ーで、1っ個だけ持ってきていた、 ソルト用のベビーポッパーが“あたり”ルアーで 良く釣れる。-が、贅沢を言うみたいですが、 Lとはいえ、バスロッドで釣っても面白くないし。



そんなこんなで、5時まで50アップはノーバイト 暗くなって、スクープjrケミホタルを投げるも 釣れるのは小さいニジマス。 素晴らしいバイトだからホシバスかと思うのに ごぼう抜きサイズしか釣れません。 このパターンは小さいルアー投げると いれ食いになりそうだなぁと リップをいじってほとんどもぐらない小さめのフローティングミノーを投げると 一投目からヒット! しかもでかいみたいなんて思っていたら、 水面を頭を出して走ります!! ドラグ泣きっぱなし! すごい楽しい! 少し巻いては走ってラインを引き出し また少し巻くとラインを引き出す。 イトウだ!イトウだ!と、心うきうき!! んが、ふっ!っと力が抜ける。 切れた?と思ったのですが、ルアーは付いてくる。 腹の針もケツの針も伸びちゃっているし・・・ 初めての経験です。 確かに先日ロッドを貸してくれた友人の兄も 大きいフックに取り替えていると言ってはいたのですが、 そんな魚に今まで出会ったことが無かったので、 フックはほとんどの場合ノーマルの かえしをつぶしたものを使用していました。 ロッドの予備を持ってくる件といい 針は換えると言う件といい 心優しい忠告には、素直に聞かないとなぁ・・・ と、連日の釣行で思い知らされたしだいであります。 この日はその後、バイブレーションでホシバスヒットも ジャンプさせて遊んでいたらバラし、 バズベイトにヒットした何かしら大きい魚もばらし なんかちっともちゃんと獲れませんでした。 疲れたぁ・・・ 東山湖は全体的に活性が高く、4時過ぎの 日暮れ時からしばらくは 超高活性といえると思います。



今年もエギングシーズン終盤(私の中でね・・・)ながら ロストしたエギの補充の為に釣具屋さんへ行ってきました! 釣具屋さんへ行くと沢山のメーカーから色々なエギが 発売されていますが、今回購入したのは定番ともいえる ヤマシタ エギ王Q ヤマシタというとヨーズリと共に近代エギング創成期から 漁具であった餌木をレジャーフィッシング向けに改良してきた メーカーで使いやすいエギを発売するメーカーとして使用する ファンが多いですよね! それがヤマシタ(YAMASHITA) エギ王Q エギングをもっと楽しく簡単にをテーマとして! 「シンプル is ベーシック」を基本コンセプトとして、 エギングを知り尽くしたヤマシタがお届けする自信作! 使い手を選ばない使いやすさは、きっとあなたの大きな力となるはず! 『シンプル IS ベーシック』これがエギ王Qのコンセプト。 エギングの魅力。その面白さを最大限に引き出すためには何が必要か? 餌木の基本思想に戻り、さらに誰でも扱いやすい餌木を創る。 その結果が『シンプル IS ベーシック』。あくまでもシンプルに基本性能を追求する。 だが、エギ王で培ったポテンシャルは外せない。 群を抜くダートアクション、シャクリの軽さを引き継ぎ、スタンダードなスタイルの中に 釣り人のテクニックを生かす性能を如何なく発揮する『エギ王Q』 多様化するエギングシーンを網羅し、エギングフリーク納得のレスポンス! 今週はエギングに行くか?メバリングに行くか?それとも キャスティングタイカブラか?どれが外れがないでしょうかね? YAMASHITA http://www.yamaria.co.jp/yamashita/main.htm



 みなさんは一日のキャスト回数って考えた事ありますか?  先日友人との会話の中で話題に揚がった事を少々・・・  私は主にオフショアのルアーゲームをメインとしているのですが、タックルとキャストのバランスって凄くあるんだなぁ~とちょっと関心と言うか「目からウロコ」だったので記事にして見ます。  1日釣りに行くと非常に疲れます・・・年だからかも知れませんが(笑  プライベートの場合は操船もありますが1日10投未満なので多少ヘビーなタックルでも何の心配も無く1日過ごせます。  以前は1投が20m未満を回数繰り返していたのですが、最近は飛距離が出るようなタックルに変え1投が50m~60mとなるべく魚へのプレッシャーを考えるようになりました。  私の中で1番ライトな釣りがシーバスなのでかなりの数キャストする事は出来るのですが、昨年の春先に遠征で100gほどのルアーをキャストしましたが1日に何投したのだろう・・・  でもキャスト回数が多いから多くキャッチ出来るのではなく、いかに思い通りにルアーを動かしたかや、着水ポイントを考えて今後の釣行をして見てはいかがですか?  今までとはちょっと違うキャスティングゲームになるかも・・・



ブリ良型をゲットですっ!うほー!(^▽^)■昇雄丸http://www.minnaga.com/syouyumaru/



今年の夏に購入したディープサイクルバッテリー「シーキング90A-XY」「軽い!」これが決めてとなり購入。使用状況にもよりますが購入当初は大体6時間前後で...



去る11/10、11の両日に渡り、群馬県の宮城アングラーズヴィレッジにて 『スミス・エリア用品フィールド展示会』が開催された。 スミスのエリアトラウト新製品が展示され、ロッドは試投することも出来るイベント。 今シーズンは、ソリッドティップのフィールドリームがLDBガイド仕様にマイナーチェンジされた。 注目の新製品といえる。スプーンの新製品も見受けられた。 この日来場された人にはスミスからもれなくスプーンが1個進呈された。 また、池に放たれた赤いタグの付いた魚を釣り上げると スミスブースでクジ引きが出来るようになっており、 見事にロッドを引き当てていた人もチラホラ。 このイベントは今後も数箇所の管理釣り場で予定されている。 新製品のチェックに、そしてあわよくば豪華景品を目当てに足を運んでみてはいかがだろう。



発売以来、その優れた釣果と便利さで海の小物釣りの定番になりつつある ガルプ!サンドワーム4インチ 化粧箱タイプに、 イワイソメ、ゴカイ系の新色3カラーが追加。  ルアーターゲットだけに留まらず、従来ゴカイやイソメ類のエサ釣りで狙っていた魚も ガルプ!サンドワームなら釣る事が出来るのです。 仕掛けはそのまま、生き餌の代わりにサンドワームを付けてやればそれでOK。 生き餌が苦手な人もこれならOK、 生き餌と異なり保管も出来るので、エサ釣りの際の予備エサとしてもお勧めです。 15本入り 標準小売価格¥700 NEWカラー イシゴカイ(DBR)、 イワイソメ(NSW) 、ゴカイ(MOR) 12月末発売予定



皆さんご存じの通り、スピニングリールにとっては要となる重要な箇所、ラインローラー 最近はここにボールベアリングが入っているのが普通で入っていないと安物の烙印を押される だが果たして本当にそうなのだろうか? 以前から疑問だったのだが、何故一番水の侵入する箇所に敢えて金属製のしかもゴミを噛んだり、少しでも錆びたら終わりのボールベアリングを使用するのか? 工業高校出身の自分にとっては、不思議で仕方がない。ラインローラーのボールベアリングが常にオイルに浸っている状態だとか、オイル掛け流し状態で使用するならまだ話は分かる。また水に殆ど触れない箇所に採用するのであれば、確かに適切なパーツ選択と言えるだろう だが、よりにもよって一番水を被る箇所である たとえ耐融性に優れた金属を使っても金属素材である以上、錆からは完全には逃れられない ならば、海外メーカーや昔の大森製作所のようにテフロン等を配合した特殊樹脂性ブッシュやセラミック製ボールベアリング等の非金属素材を採用するのが正解なのではないだろうか いやゴミを噛んだら終わりのボールベアリングより構造が単純故に故障の心配がない非金属製ブッシュこそベストなのでは? と、1ユーザーが吠えてみた処で、現状が変わる事はないんですが(-_-)



こんなサイトが! 磯釣り人メーカー!!! http://seibun.nosv.org/noug/maker.php/izumis/ にアクセスして、名前をいれるとあなたの磯釣り人としての脳内を見ることができます。 ちなみにわたしは・・・ ボウズが・・・41%~ でも本名じゃないか(笑) お試しあれ。