その後漁港内に戻り波止際をラパラ社のアイスジグで探り歩くと 「なんかコツコツ当たってる」と甥っ子が言うのでそのまま 「動かし続けろよ」と声を掛け見ていると「釣れた~」と甥っ子が! 見に行ってみると「メバル」ではなくて「鯵」が・・・ その後も釣れてくるのは「鯵」ばかりで「メバル」は何処へ? (時期が早かったのかな?) そして寒さに耐えれなくなった夜の10時に漁港をあとにして 家に帰ってきました!(甥っ子は鯵2匹の釣果でした) 帰りの車の中で甥っ子に「イカが釣れなく残念だったな?」と声を掛けると 「今日は釣れなかったけど練習して今度は釣るで、また連れてってな」と 言うので「暇な時に連絡しておいでいつでも一緒に行こう、ところでお前 お腹減ってないか?」「釣りしてるときは気にならんかったけどペコペコ」 そう言えばお昼ご飯を食べてから夜の10時までご飯もお菓子も食べずに おばあちゃんの為にず~と釣りをしていたのです、途中のコンビニで 温かいおでんを購入し車の中でお昼にスーパーで買い冷たくなったおにぎりを 一緒に食べて今日の釣りの事や学校の事など楽しそうに話してくれました! 釣れた「鯵」を全部持って帰らそうとしたら「俺が釣ったのは2匹やから これだけ貰って帰るね、でもアオリイカは持って帰って良い?」と聞くので 「もちろんお前が持って帰って鯵と一緒におばあちゃんに食べてもらい」と 鯵2匹と唯一釣れた1杯だけのアオリイカを持たせて帰らせました。 私達だけなら釣果無しでも笑って帰るのですが今回は甥っ子が一緒なのと お土産が絶対に必要なのとで非常にプレッシャーが高い釣りでした、でも 甥っ子にまた行こうと言ったものの自分の釣りが満足に出来ないのは・・・ それとゴロタ浜でのエギングは浅瀬のため通常のエギではなくてスローチェーンした エギのほうがフォール時間が稼げるのではないか?なんて思いましたね。



妻が「あなた~ちょっと来て~」と私を呼びます。 私が「どうした~?」と駆けつけると「重たくなったからイカかと思ったら どうも違うわ、全然引かないしビニール袋を引っ掛けたみたい・・・」 駆けつけた私と甥っ子は「なんだ、釣れたんかと思ったじゃない」 もう一度エギングを開始するために元の位置へ戻ろうとすると 「きゃ~違うわ~皆来て~!」と妻の声がし戻ってみると 計測すると胴長24センチ500グラムのアオリイカでした 妻と甥っ子は抱き合って喜んでいますが私は「時合かもしれへん 喜んでいるだけじゃなくエギングを続けよう」と言うものの心の中で 「良かった~妻よ良くやった!」と安堵感から思ったのですが冷静に 考えると妻が釣っちゃ駄目なんですよね・・・(苦笑 後は甥っ子にアオリイカが釣れれば言う事がないのですが その後1時間頑張ったものの釣果無し・・・(甥っ子ゴメンよ (たまたま回遊してただけだったのかな?)



和歌山県中紀に在る「衣奈漁港」へ私と妻、甥っ子の3人で行き おばあちゃんに食べさせる為にエギングでアオリイカを狙うも 釣果無しのまま暗くなってしまい気持ちを切り替える為に一旦 車へ戻り漁港内で「メバル&その他の魚」を狙おうと思い 3人で歩いていると、戻る途中にジャリ石の浜が目に入りました。 確か最初のポイントに行く際にも目にしていましたが気にも留めず 通過しただけでしたが、私の頭の中で何かが引っかかったのです。 妻と甥っ子に「ちょっと待って」と声を掛け頭の中を整理します 「どうしたの?漁港へ戻るんでしょ?ゴロタ浜でなにするの?」と 妻が言った言葉であるブログ記事を思い出しました! それはいつも見ている方のブログ記事で「ゴロタ浜」でアオリイカを 釣り上げたというもので、そういえば関西エギング界の大御所 弓削和夫さんが「サーフエギング」を紹介していました。 重見名人は確か「サーフエギング」は離岸流がキーポイントだと フィッシングショーのトークショーで話されていたと思います。 「漁港に戻る前にこのゴロタ浜でエギングしよう!」という私の提案に 妻は「こんな所で釣れるの?」と疑心暗鬼です、甥っ子は「ここなら イカが釣れるん?」と聞いてきます。 「このゴロタ浜で釣れるかは分からないけど釣れている記事を ブログで見た事があるねん、写真も掲載されていたし駄目でも 良いからやってみよう」と高い場所からゴロタ浜を見渡して 「離岸流」らしき場所を妻と甥っ子に指示し私はゴロタ浜を キャストしながら端から端まで歩いていく作戦にでました! そして30分後にミラクルは起こりました!(笑



少し前の話になりますが、 多摩川でやっと、シーバス釣りました。 60センチに満たないフッコサイズではありますが・・・ タックルは、なまずで使っていた アルファータックルWIZZ6フィートMLバスロッドに スピニングリールokumaミスティック3000に ファイヤー18ポンドに16ポンドのナイロンリーダー 。 ルアーはジャッカルのスカッドミノー80であります。 え~、にわかアングラーなので、シーバス専用ではありませんが、 今のところこれでやっています。 キャストに距離が欲しいので、もう少し長いロッドがあれば便利 と、考えます。



昌栄 ウルトラフレームⅡ・ウルトラフレーム極・TOOLランディングフレーム・ムーンフレーム・フレックスアームなどのジョイントや可動部の潤滑性を高め錆を防ぎ金属磨耗を和らげます。 ランディングツールはいざという時の稼動が大事。せっかくのチャンスを逃さないためにも、こまめな潤滑剤の射付が重要です。 携帯に便利なポケットサイズですので釣り場での使用に最適! また、他に目新しい用途があるという方は、ぜひi-TempoCCで記事紹介して下さい。 ・スプレータイプ潤滑剤



日本のアングラーには嫌われる事が多い、スピニングリールのハンドルキャップの供回り 特に昨今のエコノミーモデルのスピニングリールのハンドルキャップは、この供回り仕様になっている事が非常に多い(カルディアKIX然り、アルテグラアドバンス然り) 個人的に供回り式ハンドルキャップではなく、ハンドルを固定するネジとは独立したカバータイプのハンドルキャップにする事は技術的に難しい事ではなく、リールの値段にもさほど影響を与えるとは思えない ならば何故現在エコノミーモデルのスピニングリールに供回り方式のハンドルキャップが採用される事が多いのか? この辺りに大手釣り具メーカーのセコビッチ?な思惑が見え隠れする 工作手順を簡素化し、製造コストを少しでも下げるためという理由もちょっとはあるのだろうが 正直な処、メーカーとしては供回りハンドルキャップが嫌なら、よりグレードの高い、メーカーとしては儲かるハイエンド機種を買ってくれというのが本音ではないだろうか? まあ供回り方式のハンドルキャップだからといって、別に困る訳ではないのだが…(使っているうちにハンドルキャップのネジが緩んでくる事も充分考えられますが)



11月23日 晴れ勤労感謝の日ですが・・しっかり仕事仕事+残業を終え今日は先ずメバルの様子を伺いに但馬の某漁港へ放射冷却でメチャクチャ寒い。海面からは...



06BB-Xファイアブラッドをさらにスタイリッシュに変えるブレーキレバーが夢屋から発売された。アルミ鍛造の上にアルマイト処理を施した、高級感溢れる深紅のパーツだ。サイズは2種類あり、2500番にはM、3000番以上のサイズにはLが適合する。 限定生産品なので御購入はお早めに。 【夢屋06BB-Xファイアブラッドブレーキレバー デスピナ・ラリッサ用M 】 ・適合モデル:06BB-X:デスピナ・ラリッサ2500、2500D、C3000、C3000D ・標準小売価格:¥4000 【夢屋06BB-Xファイアブラッドブレーキレバー デスピナ・ラリッサ用L 】 ・適合モデル:06BB-X:デスピナ・ラリッサP3000D、4000D、5000 ・標準小売価格:¥4500 ・素材:アルミ鍛造(CF)、シングルアルマイト処理 ※ブレーキレバーのお客様自身での組み替えは困難です。シマノサービスセンターにお預けください。費用は、3,500円(税別)です。 ※「夢屋」商品は限定生産です。万一、お買い求めになられた「夢屋」商品が使用不能となり、同じ商品の在庫がすでにない場合は、交換前の部品に戻していただくことになりますので、交換した部品は大切に保管して下さい。 ※「夢屋」商品は部品であるため修理出来ない部品もございます。あらかじめご了承下さい。



甥っ子の「自分が釣った魚をおばあちゃんに食べさせたい」という 希望を叶える為に私と妻、そして今回の主役「甥っ子」の3人で アオリイカ捕獲大作戦に行ってきました! 金曜日の朝に甥っ子宅に行きコーヒーをご馳走になりながら 甥っ子の希望を確認すると「アオリイカ(イカ類)が釣りたい」 「なんで?」と聞くと「前におばあちゃんがイカが好きだって 言ってたから」と言います「サビキで鯵じゃ駄目か?」と聞いても 「サビキだったら家族で行けるし、誰でも釣れるもん」との事。 そこで「今の時期アオリイカは釣れたら大きいけど簡単には 釣れへんで、1日釣りして1杯釣れるか釣れへんかかもしれへん それでも諦めずエギング頑張るか?」の答えは「俺頑張る!」 甥っ子の決心は固いようです、となればエギングだけでどれだけ 彼に釣れるか分からないですが、出来るだけアオリイカが釣れそうな 場所を考えなければいけません、と考えると思いつくのが和歌山県 しかし出来るだけ南へ行かないとアオリイカに出会えそうにないですね とりあえず車で南へ向かい夕方のゴールデンタイムに釣り出来そうな 足場の良い漁港でエギングする事にしました! (この時点で活き餌は買わない事に決定も後で後悔する事になるとは・・) 時計を見ると午後3時30分頃になっています、カーナビで海沿いを 探してみると近くに漁港が在りそうですので釣り場マップと照らし合わせると 和歌山県中紀の「衣奈漁港」だと思われます。 ご存知の方も多いと思いますが、ここ「衣奈漁港」は中紀エギングの メッカ黒島への渡船基地として有名で漁港内でもアオリイカが釣れる という話を釣り新聞や雑誌・インターネットなどでも有名なところです しかしこれだけ有名な漁港だと逆に釣り荒れていないか心配ですが 時間的に考えるとこれ位の時間に釣りを開始したいのでここに決定! (明るいうちに少しでもエギングを教えたいしね)



駐車場に車を停めセッティングを済ませてから漁港内を見に行くと エギンガーが多い・・・困った・・・キャスト出来る場所が無い・・・ 漁港内のエギンガー数名に情報を聞くと「今日は渋いですよ」と返事が・・・ 見ると皆さん上手にシャクッています・・・これではアオリイカが回遊してきても 下手糞な私達や甥っ子に釣れそうにないです・・・(苦笑 漁港内でも並びの悪いテトラポットは空いていますが怪我しても困るし・・ そこで漁港内は諦め、漁港周辺で人が少なく足場の良い所を探してみると 漁港からは少し離れるのですが地磯に隣接した足場の良い所を発見 しかもここは後ろの山が風を遮ってエギングがしやすいと条件が揃っています! 甥っ子は釣りの経験がありますからキャストは無難にこなします そこで簡単にボトムのとりかたとシャクリ方を教えロストを恐れずに 攻めるように指示をして、上手くいけば私が沖からアオリイカを 寄せてきて甥っ子に釣らせる作戦も実行しましたが寄せれないどころか アオリイカの反応が全く無し・・・ そうこうしているうちに辺りは暗くなってきて時間だけが過ぎていきます ここで「活き餌買ってくるんだった」と後悔するも後の祭りで・・・ そこで「暗くなってきたから漁港で釣っていた人も帰ったかもしれないし 一旦車へ戻って作戦会議をしようか?」という私の提案で荷物をまとめ 3人で漁港を目指して帰りながら甥っ子が「3人の中で誰かがイカを 釣れたらおばあちゃんに持って帰れるのにな~」と「そうだよな、でもな これから暗くなったほうがイカも警戒心が弱くなるし釣れるかもしれへんで」と 返事したものの「こんなプレッシャーの高い釣りは経験した事がないわ 正直今日はアオリイカを釣る自信がないで・・・」と口には出さないものの 心の中では「フィギアエイト頑張ろうな」と気持ちを切り替えていました。 このあとミラクルが起こるとも知らずに!